OriginCut ガイド / 04
参照と部分修正
「この場面」「このタイトル」の対象を明確にし、必要な部分を調整します。
01変更する対象を選ぶ
時点、時間範囲、クリップ、トラック、素材、タイムライン全体、アニメーションや内部オブジェクトを参照できます。目的に最も近い対象を選びます。
一枚の画面の問題には時点、テンポには範囲、特定の要素の変更にはクリップやオブジェクトが向いています。
02入力欄に参照を追加する
- タイムラインで対象を探し、現在の画面または範囲の参照操作を使います。
- 入力欄の @ からプロジェクトの内容を選ぶこともできます。
- 参照が入力欄に表示されたら、変更する点と残す点を書きます。
依頼の例この範囲のタイトルだけを左上に移して、少し小さくして。カップを隠さず、映像の順序は変えないで。
03複数の参照を組み合わせる
一つの依頼に複数の参照を追加できます。参考画像とアニメーションを引用して、どの見た目をどの要素に適用するか説明します。
案だけほしい場合は「まだ変更せず、案を出して」と明記します。
依頼の例この画像の配色を、この動くタイトルに使って。文言と表示時間はそのままにして。
04少しずつ直して確認する
- 位置と大きさなど、関連する変更をまとめて依頼します。
- 完了後に該当範囲と前後を再生します。
- 差を伝えて再調整するか、操作履歴から元に戻す/やり直しを使います。大きく変更した後は現在の対象を再選択します。