OriginCut ガイド / 02
AI アシスタントを設定する
Codex、Claude Code、OpenCode、WorkBuddy を接続し、お使いのアカウントで編集を始めます。
01アシスタント設定を開く
設定のエージェント欄、または初回案内から選びます。まず一つを使える状態にして、必要に応じて切り替えます。
インストール済みとして検出されても、ログインやモデル利用権限まで確認されたとは限りません。簡単な依頼を送って確かめます。
02Codex を接続する
- 利用可能なローカル Codex を選びます。起動できない場合や互換性がない場合は、設定から Codex コンポーネントをダウンロードできます。
- 管理対象コンポーネントでは、ローカルのログイン済みサブスクリプション、独立した ChatGPT ログイン、カスタム API のいずれかを選びます。
- 独立ログインはブラウザーで認証します。API はベース URL、モデル ID、必要な API キーを入力し、保存後にメッセージを送って確認します。
03ほかのアシスタントを準備する
- Claude Code:インストールとログインを済ませ、単体で動作することを確認してから再検出します。
- OpenCode:CLI 版と利用できるモデル設定を準備し、再検出して選択します。
- WorkBuddy:対応するデスクトップ版を用意し、OriginCut がログインを求めた場合はアプリ内の WorkBuddy 設定から認証します。
04実際の接続を確かめる
プロジェクトを選び、まず素材を確認する依頼を送ります。読み取りと返信ができてから編集を始めます。承認画面が出たら具体的な操作内容を確認します。
依頼の例このプロジェクトの素材を調べて、編集の方向性を二つ提案して。タイムラインはまだ変更しないで。
05検出や接続ができないとき
- インストール、ログイン、ネットワーク、利用枠を確認します。
- 設定で再検出します。Codex の互換性問題には管理対象コンポーネントを確認します。
- サービス側のエラーは詳細を開き、問題が続く場合は診断番号を添えてアプリ内から報告します。