OriginCut ガイド / 01
最初の動画を作る
少量の素材から対話で初稿を作り、再生と参照を使って仕上げます。
01インストールと初回準備
- デバイスに合う macOS または Windows 版をダウンロードして開きます。
- 初回は必須のローカル AI モデルを自動で準備します。ダウンロード後の検証とインストールが終わり、「次へ」が有効になるまで待ちます。
- 中断した場合はアプリを開き直すか、表示された再試行を選びます。検証済みのダウンロード内容は再利用できます。
02利用できるアシスタントを設定する
初回案内または設定のエージェント欄で、Codex、Claude Code、OpenCode CLI、WorkBuddy を選びます。OriginCut が管理する Codex コンポーネントも利用できます。
ローカルモデルは素材理解を担当し、エージェントは依頼を考えて実行します。モデルの準備とは別に、エージェントの設定が必要です。
03素材フォルダーを開く
- 今回使う動画、画像、音声を専用フォルダーにまとめます。
- OriginCut でそのフォルダーを選び、素材の検出と準備を待ちます。
- 最初は少数のクリップで、用途、長さ、画面比率を指定します。
04初稿の希望を伝える
完成イメージを伝えるほか、先に素材を調べて案を出してもらうこともできます。残したい内容と変更したくない部分も説明します。
依頼の例このコーヒー素材で約20秒の横長動画を作って。豆、抽出、完成した一杯の順に、簡潔なテンポと少量の動くタイトルで。まず素材を確認して構成案を出してから編集して。
05再生して、一か所ずつ直す
- タイムラインを再生し、映像の順序、文字、音を確認します。
- 直したいクリップや範囲を参照して、具体的に変更を依頼します。
- 仕上がったら書き出しで画質と保存先を選び、完成ファイルも再生して確認します。
依頼の例最後のカップの映像を1秒長くして、タイトルも少し遅く消して。前の映像はそのままにして。