OriginCut ガイド / 06

書き出しと問題の解決

確認済みの動画を書き出し、待機状態や再試行の意味を理解します。

01書き出す前に確認する

  1. 最初から再生して、黒い画面、切り替わり、文字のはみ出しや遮りを確認します。
  2. 声と音楽の音量、音のつながり、字幕の文言と時間を確認します。
  3. 画面比率と構図を確認してから書き出します。
依頼の例

文字のはみ出し、重なり、遮り、字幕のタイミングを確認して。見つけた問題を先に教えて。

02画質と保存先を選ぶ

  1. 書き出しを開いて画質を選びます。通常の共有は初期値の 1080P から試せます。
  2. デバイスの対応確認を待ち、保存先を選んで開始します。
  3. タスクの進行を確認し、完成ファイルの映像と音を再生します。
画質を選び、デバイスの対応状況を確認して保存先を指定します。
元の画像を開く ↗

03待機、取り消し、再試行

素材準備、リソース待機、エンコード、検証などの段階があります。進捗が止まって見えるときは状態を読み、必要に応じて取り消します。

失敗時は素材と保存先を確認します。再試行は元のタスクのバージョンを書き出すため、編集後の結果には新しく書き出しを開始してください。

04よくある問題を確認する

  1. モデル準備:ダウンロード、検証、インストールを区別し、失敗時はネットワークと空き容量を確認して再試行します。
  2. 接続不可:エージェントのインストール、ログイン、ネットワーク、利用枠を確認して再検出します。
  3. 素材なし:元ファイルの場所、外付けドライブ、読み取り可否を確認します。
  4. 再生が重い:ほかの重い処理を止めて確認します。プレビューの状態と完成動画は別に確認してください。
  5. 書き出し失敗:空き容量、保存先、素材を確認します。解決しなければ診断番号を添えてアプリ内から報告します。

05保存場所、通信、料金

素材とプロジェクトはローカルに保存され、ローカルモデルが素材を理解します。選択したエージェントサービスには会話、ツール結果、タスクに必要な内容が渡るため、すべてがオフラインで完結するわけではありません。

サブスクリプションや API 料金はサービス提供者が管理します。自動診断はアプリ設定で管理できます。書き出し後も再編集のためプロジェクトを残してください。